保育士資格取得で実技試験も安心の講座について解説します。

保育士資格の取得について・・・

にきび 原因 保育士の資格講座情報の解説をしています。

保育士の仕事は子供たちの成長に関わるもので、非常に責任の重い職業ですが、子供の好きな女性の方にとっては、 大変やりがいもある、楽しい職業になることでしょう。 このサイトが保育士をめざす方のお役に立てれば幸いです。


【新着NEWS】


「保育士資格講座」の新着情報

通信講座の短所とは

通信講座のよい点ばかりでなく短所について考えてみましょう。

☆受講前に教材の内容を確認できないこと。

通常、詳しい資料などを請求し大体の内容の確認できますが、教科書の中身までは確認できません。

しかしほとんどの講座の教材は、一括して最初に届けられますので、最初の段階で全体の概要を把握することができ、学習計画も立てやすくなっています。

万が一、受講が不可能な場合や思っていた内容と違うと感じた場合でも期間内の返品でしたら可能な場合がありますので確認の上、相談してみましょう。

☆自分自身でのスケジュール管理が大変です。

思うように時間がとれず学習が進まない、などということもありますので自己管理がしっかりできる人のほうが向いていると思います。
学校のような時間割もなく学習時間に制限がないという反面、すべてを自身で計画管理しなければなりません。

無理のないようにライフスタイルに合った余裕を持った学習計画をたてることをお勧めします。


☆通信講座の内容だけで資格試験に合格できるか不安がある。

通信講座の内容は、、長年のノウハウによって効率のよい学習法で勉強が進み、通信講座の教材のみで合格できるよう作られています。
長年、教育指導に携わった講師などいますから、心配は要りません。

学習面だけでなく、資格試験日程や、願書の請求の仕方などの情報なども細かくサポートしてくれます。


☆問題点があってもすぐに解決できないこと。

学習中に理解できないような問題点が生じても通信講座の場合は質問する手段は、手紙・FAX・電子メールなどになります。
その場合、講師からの返答に少し時間を要する場合もあります。

仮に、質問を深夜にしても講師が24時間体制で待機しているとは限らないので返答は翌朝になる可能性があることは確かです。

しかし周囲を気にすることなく、何度でも納得いくまで質問できるので安心です。

通信講座の利用の仕方

保育士の資格を取る場合、通信講座の利用が多いようです。
通信講座の長所についてあげて見ましょう。

1) 通学制に比べると費用があまりかかりません。
授業料だけでなく様々な経費などを考えるとお手ごろです。
通学の場合は、学校までの交通費を出して通学しなければなりません。

通信講座では講座の内容によっては、厚生労働省が実施している「教育訓練給付制度」を受けられますので比較的手ごろに受講できます。

2)時間・場所を問わず、自分の都合のよいときに勉強ができます。
仕事や育児などで忙しい方でも、ちょっとした空き時間を有効に活用することでコツコツと勉強することができます。

また時間割を気にせず、一気に集中して勉強することもできます。


3)他人を気にすることなく、マイペースで学習することができます。
教室でたくさんの生徒と一緒の指導だと、授業は周りの平均的なペースで進みますので、もし
理解できない点があってもそのままにしてしまいがちになります。
その点通信講座だと、自分の納得できるまで理解を深められます。

わかるまで何度も受講することで理解度も深まり、反復学習力も身に付きます。


このように長所が多い通信講座ですが、やはり指導者が近くにいないので自分ひとりで大丈夫
だろうかと不安に思う方もあるでしょう。
通信講座といってもサポート体制は万全に整っています。

会社にもよりますが受講中に疑問な点があれば、郵便・FAX・電子メールなどで質問すれば、
講師が丁寧に解答を返してくれるようになっています。

何かの事情で、受講できない期間があって休んだ場合も延長できる場合もあります。

各社特徴があるので、受講前にしっかりと確認することが大切です。

保育士試験の出題内容

保育士試験の出題内容はどのようなものでしょうか?

9科目のうち、1~8は筆記試験です。9は実技試験です。
筆記試験に全て合格しないと実技試験は受けられません。
実技を含む9科目すべてを合格すれば保育士の資格取得できます。


【筆記試験】

☆児童福祉☆
児童及びそれをとりまく環境の状況、児童福祉従事者の状況、児童福祉に関わる相談援助や、我が国の児童福祉の理念・制度の体系を概括的に理解しているかという点のほか、児童がおかれている現状とこれに対応して行われている現在の児童福祉制度及び、その役割を体系的に
理解しているかどうかを問うことを基本とします。

☆社会福祉☆
社会の動向、社会保障等の関連の深い制度の概要、制度の歴史的展開等や、我が国の社会福祉の体系を概括的理解しているかのほか、社会福祉全般に関して、その理念体系を理解しているかどうかを問うことを基本とします。

☆小児保健☆
身体面のみならず心の健康についての理解や各種の保健対策、安全対策等についてや、個々の小児と集団を形成した場合の小児各時期の健康についての理解と健康増進や疾病異常に対する対応への理解を問うことを基本とします。

☆小児栄養☆
保育の実際との関連において、小児栄養の基本的理論を体系的に理解しているかなど、実践的な知識・理解ができているかを問うことを基本とします。

☆保育原理☆
地域の子育て支援や多様な保育ニーズへの対応、保育サービスの評価、家庭、地域との連携など保育を巡る時代的課題に関して配慮があるかのどうか、保育所の保育を体系的に理解しているかどうかを問うことを基本とします。

☆教育原理及び養護原理☆
保育所以外の児童福祉施設における児童処遇に関してや、教育に関する基本的概念、教育活動における実践原理を体系的に理解しているかを問うことを基本とします。 

☆発達心理学及び精神保健☆
発達段階及びその特質を基本的に理解した上で、外れた行動を示す児童について、正しく理解し、取扱いができるかどうか、 また精神保育の意識及び目的を保育等の実際と関連して理解しているかどうかというところや、発達の基本原理、胎児期から老人期までにおける発達段階における心理構想の特質、乳幼児期における発達援助のあり方を十分に把握できているかどうかを問うことを基本とします。

☆保育実習理論☆
保育原理と比べると具体性のある出題で、児童福祉の場における実践的能力を問う内容で、保育等に関する教科全体の知識・技術を基礎とし、これらを総合的に実践する応用力を問うことを基本とします。 


【実技試験】

☆保育実習実技☆
保育の実践的能力を問うことを基本とします。

保育士の受験資格とは

保育士の受験資格にはいろいろな規定があります。

さまざまなケースがありますので、ひとつずつ見ていきましょう。


☆大学、短期大学、専門学校(短大と同等と認められる2年制以上、学科不問)のいずれかを
卒業した方。

☆現在、短期大学または同等の専門学校に在学し、年度中に卒業見込の方。
それぞれの学校が2年制の場合は2年生、3年制の場合は3年生が受験できます。

☆現在、大学に1年以上在学し、年度中に62単位以上の取得が見込まれる方。または大学に2年以上在学し、62単位以上を取得している方。

☆学校教育法による高等学校の保育科を卒業した方。
 (旧中学校令による中学校を卒業した者を含む。)

☆学校教育法による高等学校の専攻科を卒業した方。

☆学校教育法による高等学校または中等教育学校を卒業した者、若しくは通常の課程による
12年の学校教育を終了した方。
(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を終了した者を含む。)

☆文部科学大臣において上記と同等以上の資格を有すると認定した方。

☆学校教育法による高等学校又は文部科学大臣がこれと同等以上と認定した教育課程を2年以上履修した者で、児童福祉施設において1年以上勤務した方。

☆学校教育法による高等学校又は文部科学大臣がこれと同等以上と認定した教育課程を1年以上履修した者で、児童福祉施設において2年以上勤務した方。

☆中学校を卒業した後、5年以上児童福祉施設などに勤務された方。

☆児童福祉施設において3年以上児童の保護に従事した方。
 (施設長の証明があれば受験できる)

☆修業年限2年以上のものに限って、盲学校、聾学校若しくは養護学校の専攻科を卒業した方。

☆外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した方。

以上のような規定をクリアしていれば、受験可能です。

保育士資格を取るには

保育士を目指すには何から始めたらよいのでしょうか?
通常は大学で学んで資格を取得することが多いですが、ほかにも
道があります。

各都道府県が実施する保育士試験を受験し合格すれば、大学生でなくても保育士資格を
取得できます。

保育士の試験は、厚生労働省が各都道府県に実施を委託という形式で行われています。

毎年8月初旬に各都道府県で試験が実施されます。
3月末から受験申請書は入手・申請可能です。

合格した科目は、3年間有効となり、筆記試験(10教科8科目)及び実技試験(2分野)に
合格すれば取得できます。

例えば、1年目に8科目のうち4科目に合格した場合は、残り2年間で筆記試験の残り4科目と
実技試験(2分野)に 合格すれば、資格取得できるというわけです。

ただし筆記試験の8科目に全部合格してからでないと、実技試験が受験できません。
実技試験については、4分野(音楽・言語・一般保育・絵画制作)から3分野(近年は音楽・絵画制作・言語の3分野が選択)を選び、受験生はその3分野中から2分野を選んでの受験となります。

やってみたいけど、難しそう。。。いろいろな理由で躊躇していては何も始まりません。
最初の1歩が肝心です。

まず最初の1歩として通信講座の資料請求をしてみましょう。
資料には最近の保育士のニーズについてや、有益な情報が書かれているので、目を通して
おくだけでも役に立ちます。

目の前の資料を読んでいると「早く行動しよう」という気持ちになり、モチベーションUP。
一歩でも前進できますよ。

☆ユーキャン
☆シカトル
☆インディビジョン
この3社で国内の講座資料がほぼ揃います。


資料請求はもちろん無料ですし、資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので、比較のためにもぜひ3社とも資料請求してみましょう。

それぞれの違いや特徴を理解することによって、いろいろな角度からの見方ができると思います。

最初の一歩をスタートすると、世界が開けますよ。


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