保育士資格の取得の仕方
保育士の試験の合格した科目は、3年間有効となっています。筆記試験は10教科8科目、実技試験(2分野)という試験になります。
例えば、1年目に8科目のうち3科目に合格したケースでは、残り2年間のうちに筆記試験の残り3科目と実技試験(2分野)に 合格すれば、めでたく保育士資格取得できることになります。
厚生労働省は各都道府県に試験の委託という形で、保育士の試験が実施されます。保育士の試験の詳しい内容については、試験実施方法、試験期間、合格基準などが「保育士試験実施要項」のなかで詳しく掲載されます。
ここで注意事項としては
1)受験申請書は3月末から入手・申請できます。
2)毎年8月初旬に各都道府県で試験が行われます。
3)受験票は必ず持参のこと。
4)もし紛失した場合には、至急保育士試験事務センターへの連絡が必要です。
5)現在学生で在学中であっても、各都道府県の実施する保育士試験に受験、合格すれば、保育士資格を取得が可能です。できます。
6)試験当日のガイダンスで実技試験の開始時間が発表されます。
注)場合によって、試験が夕刻までかかるケースもあります。
◆実技試験の受験は、筆記試験の8科目が全て合格してから可能です。
◆実技試験について;
4分野(音楽・言語・一般保育・絵画制作)から3分野で選択される
最近では、音楽・絵画制作・言語の3分野より選択されてます。
受験生はその3分野の中から2分野を選択して受験することになります。
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